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谷中を行く#4<朝倉彫塑館> UPしたつもりが忘れていました…今更ですが… 「谷中ぎんざ」をブラブラしたら、本日の目的地『朝倉彫塑館』へ。 平成21年4月1日から平成25年3月(予定)まで、耐震強度の修復のため、休館してしまうとのことで、 その前に行っておこう♪という訳でです。 それでも、一部は既に観覧が出来なくなっていて、とても残念… 独特の雰囲気を持つエントランス。 こちらでは、靴を脱いでスリッパに履き替えます。 館内は撮影禁止なので、外観と庭園のみの撮影です。 朝倉彫塑館は、彫塑家朝倉文夫(1883〜1964)が住居兼アトリエとして自ら設計・監督をし、8回におよぶ増改築の後、昭和33年から7年の歳月をかけて新築。昭和10年、現在の形となりました。 本館は、西洋建築(鉄筋コンクリート造り)のアトリエ棟と、竹をモチーフとした日本建築(数奇屋造り)の住居棟で構成されています。ここでは、異質であり対立するはずの2つ要素が違和感なく調和・融合されています。<HPより> 朝倉文夫作のたくさんの彫像たちが置かれたアトリエや、興味深い書物がいっぱいの書斎。 素晴らしい中庭を楽しみました。 2階部分には、応接室として使われた、広い日本間。 3階には東洋蘭の温室として使われていた部屋があり、現在は朝倉文夫が愛した猫をモチーフとした彫像がたくさんありました。 さて、屋上へ… 階段を上がっていくと、正面に素晴らしく大きな木が。 この大きな木は、オリーブの木でした。 たくさんのブラックオリーブがたわわに実っていました。 屋上に生えているとは思えないほどの大きなオリーブの木。 この景色…とても、東京の真ん中とは思えない。 遮るものも何もないこの景色。本当にすばらしぃ。 ここからの景色が、朝倉文夫の創作意欲を掻き立てたのでしょうか。 オリーブの葉が、青い空によく映えます。 葉っぱがキラキラと反射してとてもキレイデした。 少しだけ、バラの花も咲いていました。 優しい色のバラのつぼみ。 なんだかほっとするようなこの場所。 是非また再開したら、もう一度来たいなぁと思ったのでした。 朝倉彫塑館を後にして、ちょっと気になった小道へ… ここは、「初音小路」。 「都せんべい」さんで、美味しそうな塩おかきを発見! 食べながら、ぶ〜らぶらしました。 お塩がよく効いてて、サクサクの歯ごたえがおいしぃ 日も暮れて来て、影も長くなってきました。 冷え込んできたので、お家に帰ろう。 谷中を行く〜おしまい。 |
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